BLOGサブスレッドの日常
2019.02.09
MacBook Pro 2018を修理した
s.kono
あけましておむおおおお!!
時が経つのは早いですね。もうバレンタインじゃないですか。
今日はMBPを修理した話を書きます。
修理に出す時考えておくべきこと
- チャタリングの場合は工場へ送るのが早い
- AppleCareに入っていない場合はどうなるか不明
- 工場修理の場合、クリーンインストールしたほうが良さそう
- サポートに、下記を依頼される
- FileVault(ディスク暗号化)を無効にすること
- 修理用のログインユーザを追加する必要がある
- 会社のPCであればこの辺の制約は怖い
- サポートに、下記を依頼される
- もしmacのデータを何かしらの代替機へ移行する場合、元の方を削除する前に少し触ってみたほうが良い
- 全部データを移行できたと思うが、意外に多くのデータの移行を忘れていることが多い。例えばアプリのデータや、Webサービスのログインアカウントなど。
修理を出そうかなと考えている方は、先にこれらのことを考えておく必要があります。上記はすごく時間がかかってしまったので、最初に知っておきたかったなって思いました。
ここからは、修理完了までどんなフローだったのかというのを書きます。
2018年08月 ― MacBook Pro 2018、購入
はい
2018年11月 ― MacBook Pro 2018、チャタリングする
始まりはここでした。買って3ヶ月で起きるようになるとは思わなかった…
この辺の経緯は以前ブログに書いたのでそちらで。
※上記のブログ記事は、チャタリングが発生するから、『最初にキーを打ってから次同じキーを打つまでの時間間隔をキー毎に記録し、もしその時間間隔が指定したしきい値を超えた場合、対象のキーの最初のキー入力を無視する』っていうソフトウェアを入れた記事です
こちらのソフトウェア、効果はあったんですが、結局90msのしきい値を超えてチャタリングを起こすという問題が発生。しきい値を120ms等に変更して連打を抑えようとしてはみたのですが、逆に意図的に同じキーを意図的に連打した場合、しきい値以下で入力できてしまい、チャタリングと意図的な連打の違いが区別できない状況が生まれてしまいました…。ソフトウェアではどうしようもない。
このままでは『むおおおおの「お」の数が少ない』って言われてしまう。
ソフトウェアを無効にすると気合が入りすぎてしまう。
結局修理に出すことを決めました。
2018年12月中旬 ― MacBook Pro 2018、店頭修理へ
僕は神戸に住んでいるので、最寄りの店舗があります。何もわからないので、とりあえずこちらに行くことに。
社内より店舗の事前予約が可能であることを教えてもらったりしたんですが、僕が予約しようとするのが遅すぎたため、事前予約は出来ませんでした。店舗に電話してみると、事前予約は出来なくても店舗で待てば修理相談は可能であることを教えて頂いたので、予約なしで直接店舗へ行くことに。
店舗に行って、店員さんとちょっと話した後、整理券を渡され20分くらいで修理相談へ。
ポイント👀 - 店頭修理
- 具体的な症状を伝えること
- 僕の場合はチャタリングですが、具体的にどのキーが問題になっていたのかを伝える必要があった
- 事前予約だと店頭で待たされにくい。
- Appleサポートのサイトより、店頭受付の事前予約ができる
- できれば事前予約は、行こうと思っている日の5日程度前には確認しておくのがGood
- 僕の場合は年末だったためか、向こう5日間くらいは店頭予約の日程が表示されなかった
2018年12月中旬 ― MacBook Pro 2018、店頭修理より自宅へ
店頭修理結果、惨敗。
店頭でチャタリング発生せず。あれだけ出てたのに。
店舗からは工場での修理をおすすめされ、無駄足を踏むことに。。
店舗から帰ってから、PCを開き、店舗でみたのと同じ方法でチャタリングを試す。。
確かに起きない。。
弱くキーを叩く。。
この場合だとそこそこ起きる。。
僕の手が震えているのが実は原因だったりするカモ。。
マヂ無理。。。
2018年12月末 ― MacBook Pro 2018、工場へ
とはいえ業務に戻るとやっぱり結構起きるので、結構業務への支障はある。
工場へ送るべく、我々はAppleサポートに電話した。
ポイント👀 - Appleサポートの電話
- 具体的な症状を伝えること
- 僕の場合はチャタリングですが、具体的にどのキーが問題になっていたのかを伝える必要があった
- Appleサポートの電話番号
- サポートや修理サービスに関する Apple へのお問い合わせページより、『アジア太平洋→日本→国内からかける場合:』を見てかける
- 僕がかけた時の電話番号は 0120-27753-5 でした
- 土日平日 9:00-21:00
- 修理に送る際、Appleサポートに依頼されたPC操作
- FileVault(ディスク暗号化)を無効にすること
- 修理用のログインユーザを追加する必要があること
- 上記を守っておけば、クリーンインストールはしなくてもよい。気になるようであればクリーンインストールして送って頂くことも可能
- (iCloudの
Macを探すを無効にするのも頼まれてた気がする…けど忘れてしまった。。)
- (iCloudの
- クリーンインストールの方法分かるので聞かなかった
- 聞けば教えてもらえる感じであった
- ちなみに自分でクリーンインストールする方法はこちら
- サポートに連絡した次の日には、ヤマト運輸の集荷が来てくれる
- めっちゃはやくて驚いた
- 修理に出すのは本体だけでよい
- 電源やケーブル等は必要ない
- 本体の状況によっては、本体ボディに貼ってあるシールはなくなったり、剥がされたりすることがある
- (後日談:僕の場合は、修理から帰ってきてもシールは貼られたままだった)
- 名前、電話番号、メールアドレスを聞かれたので答えた
- メールは会社メールとした
- PCにて連携していたApple IDの入ったメールアドレスが良い。修理状況をWebから見れる
- 他がダメかは未検証
- 修理の注意事項を守る
- 具体的には、「Macを探す」をオフにする、型番を写真を撮るなどして控えておく
覚えている限りのことを列挙してみました。
僕は修理へ出す際、クリーンインストールを選択したため、各種ソフトウェアのバックアップも実施。
ポイント👀 - データバックアップ
人によって入っているソフトウェアが違いますが、僕が必要だった範囲のバックアップチェック項目。
システムとユーザデータバックアップ
- ユーザホームディレクトリ以下のフォルダのバックアップ
~/.ssh/のバックアップ~/bin/のバックアップ~/Downloads/のバックアップ
- ユーザホームディレクトリ以下のファイルのバックアップ
- コマンドラインオプションの設定
~/.gitignore_global~/.gitconfig~/.vimrc~/.tmux.conf~/.zshrc,~/.zprofile,~/.zshenv
- コマンドラインオプションの設定
- インストール済フォント
- おしごとデータ
- 僕の場合はフォルダをzipで固め、AirDropした
- 転送先にてExtended Attribute(EA)がつくので、zip転送後、zipに対して
xattr -rc <dir>で消す - EA消した後、解凍
- 転送先にてExtended Attribute(EA)がつくので、zip転送後、zipに対して
- 僕の場合はフォルダをzipで固め、AirDropした
アプリケーションごとのデータバックアップ
- コマンドライン系
- Android Studio
- Logcatカラー設定
- IDE側設定
- Postman
- Collections
- ESET
- 設定のエクスポート
- FileZilla
~/.config/filezillaのバックアップ
- iTerm
- カラースキーム
- Google日本語入力
- ユーザー辞書
- Sequel Pro
- データエクスポート
- Sketch
~/Library/Application Support/com.bohemiancoding.sketch3/あたりのプラグインやライブラリ
- メール
2018年12月末 ― MacBook Pro 2018、工場へ
- 2018-12-29
- 集荷
- 2018-12-30
- Appleへ到着
- 2018-12-30
- 修理完了、及びAppleより発送
年末なのに早すぎじゃないですか。休んでください。
2019年01月 ― MacBook Pro 2018、手元へ戻る
修理完了後、集荷の時に使用したダンボールで、そのまま返送されてきました。
具体的な修理結果はネットでは見れないようでした。具体的な修理結果はダンボールの中に。
結果は…


🎉
まとめ
最初は何もわからない状態でしたが、一通り修理に出すと勝手が分かってよいですね!
Appleサポートの対応もとってもよかったです。満足度は非常に高いです。
店舗の人はちょっと冷たい感じでしたが、まぁ変な人も多いんだろうなってことで。
お読み頂きありがとうございました!
記事変更履歴
- ESETの記述が重複していたのでを修正。言葉が足りていない箇所があったため修正
この記事を書いた人
s.kono
