BLOGサブスレッドの日常
2022.08.24
ソフトウェアテストの研修を受けました
kodani
お疲れさまです。kotaninです。
今回はテストの研修を受けてきました。
内容に言及すると問題になるので、研修中にメモした内容を手直し・編集しながら書いていこうと思います。
品質について
一口に品質といっても観点は複数あり、どれをどのレベルまで求めるのかという話はしていなかったことに気づきました。
限られたスケジュールの中でどういう品質を見るのか明確にしておく必要があります。
また、一つ一つの品質に対する理解が浅いです。
ここはJIS規格に記載があるので改めて読んで学習しないといけません。
他に、具体的な例を書き辛いのですが、自分の中で「ここまでは達成しておきたい品質」の基準をもっと高める必要もあると感じています。
テスト時の資料
テスト項目を作ったときに、その根拠になった資料・整理したことや考えた内容を残していないことがありました・・・
レビュアーがテストする機能について詳しく知っている状態であることも多く、それに甘えていたと思います。
自分以外の人がテストシートを見ると「なぜこのテストが必要なのか」「あのテストはいらないのか」という疑問を持たれることもあると思います。そんなときに意図を説明するために、全ての情報を残さなければなりません。
頭の中で展開してあっても他の人には見えません。
他にも
・「組み合わせが多すぎる」と思って項目の削減をするとき、実際には必要なものまで削っていることが(もしかしたら)あるかもしれません。「大変そうだ」とか、感情に左右されないで編集する必要があります
・デグレチェックのパターンをもっと増やす必要がある
と思いました。
その他
知らない人とやる演習は難しいです。
話し合いに時間をかけすぎていて、そもそも自分のコミュニケーションも問題ではないかと思いました。この部分の分析がまだできていないので課題として残っています。
ただ、ファシリテータではありませんでしたが、同じ人ばかりが発言しないように気を回して話を振れたことについてはよかったと思っています。
この記事を書いた人
kodani
