BLOGサブスレッドの日常

2022.09.21

雑談テクニックシリーズ 第1回

kakenavi

仕事では終了条件を明確にしろというのが口癖のくせに、なにも考えずにシリーズを始めてしまいました。こんにちは @kakenavi です。

リモートワークでコミュニケーションが…みたいな話、よく聞きますね。
円滑なコミュニケーションのためには雑談が…みたいなアドバイス、よく受けますね。

雑談といってもいろいろあります。
たわいのない笑い話や思い出話から、業務につながるような「あ、そういえば…」に繋がることも珍しくありません。

でもリモートワークだと雑談のタイミングが…みたいな困りごと、ありませんか。

なぜリモートワークだと雑談のタイミングが難しいのか。
要因はいろいろありそうですが、ひとつに「画面の向こうの相手は、いま話しかけてよい状況なのかわからない」があるのではないでしょうか。
過去に、タイミングを見計らって話しかけてみたら相手はちょうど集中力を要する作業中だった、みたいな経験があると、誰しも次から二の足を踏んでしまいがちです。

実は社内にも明言していないのですが、私が実践している方法があります。
弊社では15時から体操をします。
某動画サイトにある体操の動画を流して、全国でリモートワークをしている全員が同時にカメラONで5分間ほど体操をします。
とてもよい気分転換になるので体操自体オススメですが、実はこれもうひとつ良い点があって、いったんみんな作業が止まってるわけです。
つまり体操をしながらみんなの雰囲気を見つつ、体操が終わってさあ座ろうかというタイミングで話しを切り出すと、相手の邪魔をせずに済むというわけです。

ちょうど、自分自身も体操をしていると頭が整理されますので、誰になんの話を(または誰ともなく何ともなく話を)しようかなと考える事ができて、一石二鳥です。

私はだいたいこれで社内に冗談を飛ばしてスベっています。
おかげでいまでは少々スベったぐらいではなんともありません。

会社のみんなで体操なんて昔の文化に思えるかも知れませんが、1日のほとんどを座って仕事をするような業種こそ導入してみる価値があります。お試しあれ。

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kakenavi