BLOGサブスレッドの日常
2024.05.10
JBUG京都に参加してきました
ケイタ
京都河原町にあるFabCafe Kyotoで開催された、JBUG京都 #1に参加してきました。

JBUG京都#1 Backlogを活用した効果的な業務改善とチームビルディング
JBUGとは、 "Japan Backlog User Group"の略称で、その名のとおり、プロジェクト管理ツールで有名な「Backlog」のユーザーコミュニティです。
僕の地元である京都で第一回が開催されるとのことで、迷わず参加に申込しました。
サブスレッドでは1年ほど前から社内外とのタスク管理にBacklogを活用しており、個人的には少しずつ使いこなせてきたかな…という印象です。
とはいえまだまだ知らない機能も沢山あるでしょうし、他社さんの活用方法で知見を得られればと思い、JBUGに参加することにしました。
全部で5つのセッションとLT1つの合計6つの発表を聞くことができました。
それぞれとても学びのある発表だったのですが、そのうち特に印象に残ったものを2つ紹介します。
印象に残った発表
ひとつめ
株式会社ロフトワーク 川竹さん による 後輩社員に1日1冊マンガを読ませるためにBacklogを使ったら、気がついたときにはBacklog初心者から中級者に勝手にレベルアップしていた話 です。
マンガといっても、「はたらくプログラミング」のように、技術書やビジネス書がマンガになったものだそうで、ITやビジネスの知識が少ない若手の社員に基礎知識を得てもらうか、、と考えたとき、マンガなら読みやすいのでは?と思いついたそうです。
1日1冊を40日かけて、40冊のマンガを読んでもらったとのこと。
また、その1冊ずつをBacklogにチケット起票することで進捗状況を管理したとのこと。
懇親会の時間に、発表者の川竹さんと少しお話させていただいたのですが、「最初にピックアップしたら80冊になった。さすがに多すぎるので40冊に減らした」と仰っていました。
その読書量に感心するばかりです。
ふたつめ
株式会社Helpfeel 山田さんによる 案件管理レベル0のデザイナーが月50件以上の制作依頼を管理できたわけ です。
社内からデザイナーさんに向けて飛んでくるさまざまな依頼や相談ごとを、Slackのワークフローを使って、依頼内容をSlack上のフォームに入力してもらう→自動的にBacklogにチケットが起票されるという仕組みを構築されたとのことです。
最初はチャットツールだけで管理できていたそうなのですが、会社の拡大に伴ってチャットツールだけでは賄いきれなくなった…という経緯は首がもげるほど頷きたくなりました。
チケット起票時のテンプレートもあるものの、やっぱり定形の入力フォームがある方が書きやすい(使ってもらいやすい)のかなと思います。
他にも
他にもBacklogのボードを使いやすくするためにChrome拡張を開発した方のお話だったり、ひとつのプロジェクトの課題をすべてひとつのチケットの中でやりとりしていた…という本当に怖い話など、様々なお話を聞くことができました。
参加してよかったこと
僕「バックログの発音は、バ↑ックログですか?バックロ↑グですか?」
Nulabの人「正確には決まっていませんが、社内ではバックロ↑グ派が多いです」
僕「ありがとうございました!!!!」
次回に向けて
次回、せっかく参加するならLT枠かなにかで発表できたらいいなと思っています。
次回が楽しみです!
#JBUG 京都にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました😆またどこかのJBUGでお会いしましょう🤝 pic.twitter.com/MI6zdp1snb
— マコリーヌ | Nulab (@fujimoto_mako) May 9, 2024
この記事を書いた人
ケイタ
