BLOGサブスレッドの日常
2025.02.07
日経新聞の読み方
ケイタ
皆さん、新聞を読んでいますか?
新聞離れが進む中、サブ社では福利厚生の一環として、希望者に 日経新聞のサブスクリプションを支給 しています。
日経新聞は読みたいものの、自分で契約するには少し高い…と躊躇していた僕にとって、とても嬉しい制度です。
やはりその日のビジネスニュースを効率よく把握する手段として、新聞は優れたメディア だと感じています。
今回は、僕が日経新聞の電子版をどのように読んでいるのかを紹介したいと思います。
日経新聞の「電子版」と「紙面ビューアー」

日経新聞には、スマートフォンやタブレット向けに 「電子版」 と 「紙面ビューアー」 の2つのアプリがあります。
僕は iPadに「紙面ビューアー」アプリを入れてメインで活用 しています。
まず、iPadで 紙面ビューアーアプリを立ち上げます。
このアプリは紙の新聞と同じレイアウトで記事を読めるのが特徴です。
さらに、電子版ならではの機能として、
「記事をタップすると自動でハイライト&拡大表示」

「アプリのフッターにある矢印をタップすると、次の記事へスムーズに移動可能」という機能があります。

この2つの機能を活用すれば、気になる記事はじっくり読み込み、タイトルだけで十分な記事は流し読み
といった読み方 ができます。
紙面ビューアーのデメリットとその解決策
ただし、紙面ビューアーには 文字が小さく表示される というデメリットがあります。
もちろん、 ピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小が可能 ですが、毎回調整するのは少し手間です。
その手間を解消してくれるのが、 「電子版アプリとの連携」 です。
記事をハイライトした状態で フッターのボタンを押すだけで、電子版アプリが立ち上がり、その記事をすぐに読むことができるのです。

これが本当に読みやすい。

新聞の 紙面レイアウトの良さ は、記事の大きさで 重要度が一目で分かることにあると思います。
重要なニュースは大きく掲載されますし、そうでないニュースは小さめに配置されます。
紙面で大きく取り上げられている記事を見れば、その時の重要ニュースが 直感的に 把握できます。
しかし、電子版の記事は すべてが同じフォーマットで表示される ため、 重要度の違いが分かりにくい のが難点です。(あくまで個人の感想ですが…)
そこで、僕は、「紙面ビューアーで全体を把握」→「気になる記事は電子版でじっくり読む」という使い方をするようになりました。
この方法を取り入れてから、 日経新聞を読む頻度が格段にアップ しました。
もし、日経新聞電子版を契約しているけれど、紙面ビューアーをあまり使っていないという方がいたら、ぜひ一度試してみてください!
きっと、より快適に日経新聞を読めるようになると思います。
この記事を書いた人
ケイタ
