BLOGサブスレッドの日常
2025.05.01
Android ヘルスコネクト
tama
おひさしぶりです tama です。
Google Fit がサ終ということで、Androidアプリ間で運動データを連携する場合、2025年7月以降はヘルスコネクトという別のアプリを使う必要があります。
そのあたりの設定を整えたので「自分はこうした」の実践記録を残しておきます。
※ 残念ながらAPIの使い方に触れた技術記事ではありません
※ あくまで2025年5月1日時点で私はこうした、の紹介です
前提
- Fitbit Charge 6 を使っています
- 最も信頼できる活動情報はこのトラッカーが出力してくれます
- Fitbitアプリ経由という点で、他のFitbitでも設定は同じはずです
- 「健康情報はぜんぶFitbitアプリに寄せよう」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました…
- というわけで Fitbit Aria 2 というスマート体重計も持っているので体組成情報もFitbitアプリが出力してくれますが、体重には触れたくないので今回はスルーしています
- メインで使っている端末は iPad mini です
- Fitbit でこの端末の通知を受け取りたいので、Fitbit のペアリング相手はこの iPad mini です
しかし iPadOS にはヘルスケアアプリがありませんいまは一応あります
- 防水のAndroid端末も使っています
- ジョギングに行くときや散歩をするときなど iPad mini では大きすぎるときや、端末が濡れる心配があるシーンではAndroid端末を使います
- というわけで、chocoZAPアプリもアスマイルもAndroid端末に入れています
※ iPad mini の有無に関わらずヘルスコネクトの設定は同じです。iPad mini があってもこれだけ設定すればOKとも言えます。
ゴール(やりたいこと)
Fitbit Charge 6 が測ってくれた活動情報(歩数や運動記録、睡眠情報など)を chocoZAPアプリやアスマイルでも使いたい
やったこと
1. アプリのインストール&ログイン
必要なアプリはもうみんなインストール済み・ログイン済みでした。
iPad mini には Fitbit(Fitbit Charge 6 をペアリング済み)
Android には Fitbit、chocoZAP、アスマイル、ヘルスコネクト。
Android の Fitbitアプリは、デバイスとペアリングしていないので警告が出ますが、iPad mini と同じアカウントでログインしていれば
Fitbit Charge 6 → iPad mini(のFitbitアプリ) → Googleサーバー → Android(のFitbitアプリ)
という経路でデータが届きます。このデータをヘルスコネクトに出力してもらいます。

2. ヘルスコネクトの接続設定をする
Androidのヘルスコネクトアプリはホーム画面に表示されません(表示されないことがあります、と書いたほうが正しいかも)
慌てず騒がず、ヘルスコネクト連携するアプリから開くか、

または設定アプリからヘルスコネクトを開きます。
設定 → 「ヘルスコネクト」を検索 → ヘルスコネクトのアプリ情報を開く → 「開く」ボタン

アプリごとにヘルスコネクトとの連携の可否を許可する必要があります。
chocoZAP やアスマイルは歩数や睡眠の情報を読み取りたい、と求めているので「すべて許可」します。

Fitbit は読み取りのほかに、自身が持っている情報の書き込み許可も求めてきます。
私の場合は Fitbit が持っている情報を正(ソース、origin)として、ヘルスコネクト経由で他のアプリにもその情報を見せたいだけなので、
Fitbit からヘルスコネクトへの書き込みはすべて許可した上で、読み取りはチェックを外しておきました。

あすけん等で食事の情報を入力したら、それを読み取ってもいいかもしれません。
3. 各アプリでの情報の読み込み
アスマイルの場合は Google Fit からヘルスコネクトへの移行期間は、どちらと自動連携するかを選択することができます。

chocoZAPは メニュー → カラダデータ連携の確認 でヘルスコネクト連携ができていることを確認したら、

カラダ記録 → データを取得 でヘルスコネクトからカラダデータを取得することができます。

結果
無事、Fitbit Charge 6 で記録した歩数データを chocoZAPアプリで確認することができました!

今回は iPad mini とペアリングした Fitbit Charge 6 の活動情報を、Android端末の chocoZAP アプリやアスマイルで活用する設定の記録でした。
旬が過ぎるとすぐに使えなくなる情報ですが、誰かの何かの参考になれば幸いです★
この記事を書いた人
tama
