BLOGサブスレッドの日常
2025.07.29
「ぬ」だけ読める!?
min-t
こんにちは!! min-t です。
7月。リモート勤務の min-t家の子どもたちにも、夏休みがやってきました。
勤務の合間にドリルの丸つけをしたり、工作を見守りながら作業を進めたり、おひるやすみにはみんなで一緒にごはんを食べたり。
リモート勤務の恩恵を最大限に享受しながら、日々の業務にあたっています!!
さて今回は、“「ぬ」だけ読める!?”という不思議なタイトルでお話をします。
私がサブスレッドに入社したころ。
当時まだひらがなに興味を示さなかった幼稚園児の末っ子が、いきなり「ぬ」が読めるようになりました。
「ぬ」だけが読めて、「ぬ」以外に読めるひらがなはないようでした。
街中のポスターや、車のナンバープレートなど、正確に「ぬ」だけを見つけて「ぬ!」と指を差すのです。
「め」「あ」「ね」など似たようなひらがなも、ちゃんと見分けて「ぬ じゃない」と教えてくれました。
「すごい!」とは思いつつ、不思議で不思議でしかたがありません。
家族のだれも「ぬ」だけが読めるようになった理由が思い当たらなかったのです。
幼稚園の先生も「ぬ」に心当たりはないとのこと。同じクラスのおともだちの名札にも「ぬ」はありませんでした。
「ぬ」は、字の形がむずかしい上に、使用頻度が低く、覚えるのは後回しになりがちな字だと思っていました。
事実、上のお姉ちゃんも、「ぬ」に対して「ひらがなにこんなやつはいないはず」くらいの反応を示していたものです。
前世が「ぬ」そのものだったのか?
大人には見えない「ぬ」星人が侵略してきているのか?
理由はわかりませんが、「ぬ」が読めるおかげで、彼女のひらがなへの興味が広がりました。
「ぬ」に似た「め」は、「めろん」の「め」
「いぬ」「ぬりえ」など「ぬ」が入った言葉から他の文字を覚えたり。
お姉ちゃんたちのカルタとりにも、「ぬ」だけ参加していました。
そんなある日、ついに、謎が解けました!
iPadでブログの原稿を書いているとき、マジックキーボードのいちばん左上のキーが「ぬ」のキーであることに気がつきました。
もしかして!?
彼女のお気に入り、お姉ちゃんのおさがりのおもちゃのパソコン。
部屋の隅っこに足を投げ出して座り、膝の上にパソコンを置いて、安定が悪いのでキーボードの奥を両手で持って支える。
すると、ちょうど左手の親指のところに来るのが「ぬ」のキーなのです。
(右上はDeleteなので押しても何も起こらないし、両手でパソコンを支えているので、押せるのは「ぬ」のキーだけ)
そして、その「ぬ」のキーを押すと、キャラクターが「ぬ」と発声し、画面に大きく「ぬ」の文字が書かれるのです!!
なるほど、これで「ぬ」だけをおぼえたのか〜
(ChatGPTによる描画)
このように、子どもの小さな成長を見守りながらお仕事ができるのも、在宅でのリモート勤務のおかげです!!
子育てや介護、そのほかいろいろなこととお仕事を両立させたい方、サブスレッドで一緒に働きませんか!?
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この記事を書いた人
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