BLOGサブスレッドの日常
2026.03.09
萎む言語・膨らむ言語・日めくり暦
xelo
けろ(xelo)です。
QAチームの一員として、業務で普段読み書きする言語は日本語がほとんどです。
日本語を含め、人間が普段の生活の中で使っている「自然言語」は
世界中で概ね 5000〜7000 程度と言われています。
でも、さまざまな要因によって、その種類は少しずつ減りつつあり、
今後もその傾向は続くものと推測されます。
主な背景(消滅が進む共通原因)としては、
・グローバル言語(英語・スペイン語・中国語など)への置き換え
・都市化・移住
・経済的・教育的な圧力
・話者の高齢化(≒後の世代に継承されなくなる)
などが挙げられます。
一方、主に開発者のみなさんが日々の業務の中で扱ってらっしゃる
「開発言語」(≒プログラミング言語)というのは、
世界的には現時点で700以上(※Wikipedia英語版参照)存在しており、
今後も増える一方と予想されているようです。
その都度、文法も異なる新たな言語を習得するのは、
開発者のみなさんにとってもそれなりの負担だと思うのですが
どうして増える一方なのでしょう?
という疑問を Copilot 氏に投げかけてみたところ、
・用途ごとに最適な言語が必要になる
・既存言語の課題を解決する新言語が生まれる
・誰でも新しい言語を作れる
・既存言語の大改革は難しい(≒新しく作ったほうが早い)
というような、すごく説得力のある答えが
もう少し詳しい補足説明と共に返ってきました。
なるほど。捨てる神あれば拾う神あり。魚心あれば水心。
※ここは突っ込んでも良いところです😋
いや、しかし本当にいろんな言語があるものですね…というところで;
もう随分前の話になりますが、サブ社の社内SNSのような場所でも触れられていた、
下記のような企画があったのですが、社内のみなさんは覚えていらっしゃるでしょうか?
↓ https://codezine.jp/news/detail/21708 より ↓

ちょっと楽しそうだけど、自分はプログラマでもないし
知っている範囲&30行程度で面白いものを書ける自信もないし…
あ、でも「役に立つ」とか「そのまま動く」とかは求められてないのか!と
普段の業務とはまったく無関係に、やや無理矢理にコッソリ参戦してみたところ、
なんと複数採用されたうえに、
採用件数分の見本を「謹呈箋」付きでいただいてしまいました。
(全くジャンルが違うので、それぞれ別名義で出しました💧)
『サンプルコード365+1 エンジニアによるエンジニアのための日めくりカレンダー』
ありがとうございます! > 翔泳社さん
というわけで、次回の勉強会の折にでも
1部、Wish(本社)に持参しようと思っています。
こちらのカレンダーが「4月始まり」だったので、
これはぜひとも新年度を迎える前に言及せねばと
(もっと普段の業務や勉強会に絡めた記事も書かねばという気持ちもありつつ)
ご紹介させていただきました。
では、また!
この記事を書いた人
xelo
