BLOGサブスレッドの日常

2026.04.14

macでキーボードマクロ

xelo

こんにちは、けろ(xelo)です。

自分の所属するQAチームでも色々なシステムのテスト業務を行っていますが、
たまに「任意の文字列に複数の手順を経て変更を加えたものをたくさん用意して
一定の形式にしたい」というような場面に出くわします。
(それほど頻繁ではないのですが…)
例えば、カンマ区切りで延々連なっている桁数不定の数値を5つごとに区切って改行して、
改行した箇所は行末のカンマを削除してカーソルを次の行へ;
みたいなキーボードの操作を「ひとかたまり」で覚えておいてもらって、
あとは延々その一連の動作を繰り返す、ということができれば
その都度自分がちょこちょこカーソルを動かしていくよりもずっと早く完了できるはず。
そんな時に便利なのが…そう、キーボードマクロ

キーボードマクロの使えるmac用エディタも色々あるとは思うのですが、
手持ちのエディタの一つである Visual Studio Code
(↑自分は主にcsvやjsonの内容を確認する時に使っています;文章作成用のエディタはまた別)
そういうのができたら便利なんだけどなーと思いつつ探してみたら、ちゃんとありました!

というわけで、早速この拡張機能をインストール。

macの場合は control+option+R で「一連のキー操作の記録」が、
control+option+P で「記録した操作の実行」が可能。
ちなみに、Windowsの場合はそれぞれ Ctrl+Alt+R と Ctrl+Alt+P のようです。

後は「目標をセンターに入れて…スイッチ」の要領です。

これでmac初級ユーザーである自分も、
晴れて立派なキーボードマクロ遣いになれました!やったー!!

そんな感じの今日この頃です。
では、また!

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xelo