BLOGサブスレッドの日常

2026.05.26

座りすぎの怖いはなしと血圧計と私

ケイタ

5月21日(木)に、サブスレッド勉強会を実施しました。

今回のテーマは2本立てで、
1つは社内のPマーク担当による「個人情報保護研修」、もう1つは外部講師として現役のお医者さんをお招きしての「座りすぎの怖さ」に関する講義でした。

本記事では、特に印象に残った「座りすぎの怖いはなし」についてご紹介したいと思います。

正直なところ、これまで私は「座りすぎ」と聞いても、「運動不足で筋力が落ちる」「エコノミークラス症候群のようなリスクがある」といった、いわゆる「身体を動かさないことによる影響」くらいの認識でしかありませんでした。

しかし、今回の講義で印象的だったのは、「座りすぎはそれ以上に深刻な健康リスクにつながる可能性がある」という点です。

具体的には、「がんの発症リスクの増加」「メンタルへの悪影響」「生活習慣病との関連」などが挙げられ、その影響度は喫煙や肥満と同じくらいとも言われているとのこと。

それぞれのリスクについて、論文や公的な統計を元にしたデータで示してもらい、説得力と恐怖心が倍増です。
日々デスクワークが中心になりがちな私たちにとって、かなり身近で、かつ見過ごしがちなリスクだと感じました。

また、勉強会の後には、講師の先生と少しお話しする機会に恵まれました。
個人的な話になりますが、私は40歳を超えており、やや肥満気味ということもあって、「血圧は定期的に測っておいたほうがいいですね」とアドバイスをいただきました。
普段、お医者さんからこういった話を聞く機会は「診察の場」に限られることがほとんどですが、今回のように気軽に相談できる形でアドバイスをいただけたのはとても貴重な経験でした。

また、ちょうどよいタイミングで社内のメンバー(tamacjp)から血圧計を借りていたこともあり、これを機に毎日測るようにしています。

最近の血圧計は便利で、Bluetoothでスマートフォンと連携し、測定値を自動的にアプリに記録してくれます。
手間が少ないので、思っていたよりも無理なく続けられそうです。
(勉強会の当日から、このブログ記事を書くまでの毎日2回測れています!)

今回の勉強会を通じて、「座りすぎ」という日常的な行動が、これほどまでに健康に影響する可能性があるということを知り、改めて自分の生活習慣を見直すきっかけになりました。

  • 意識的に立ち上がる
  • 軽く体を動かす
  • 日々の状態を記録する

こうした小さな積み重ねが、将来の健康につながるのだと思います。

仕事のパフォーマンスを維持するためにも、まずは体のコンディションを整えることを大切にしていきたいですね。

この記事を書いた人

ケイタ