BLOGサブスレッドの日常
2026.05.29
剥がせるラベルシール
tama
tamaです。
本社であるおおさかWishには本棚があります。
この本棚には、会社で買った本だけでなく、私物のおすすめ本を持ち込むこともできます。
私物の本は誰のものかわかるように、人ごとに違う色のカラーラベルを貼る運用をしていました。
Wish本棚から引き上げた後のことを考えて、糊が残らずきれいに剥がせる「リムカ」という商品を使っています。

ところが、半年ほど運用してみると、課題が見えてきました。
当初は「ちょうどいい」と思っていた 5色入りのカラーラベルですが、減り方が均等ではないのです…
私が自宅の本や、書店で見つけて買った本などをどんどん持ち込んだ結果、tama の私物を示す赤シールだけがもうすぐ無くなってしまいます。
ところが困ったことにこのリムカ、特定の色だけを買うことができません。
普通の粘着のカラーラベルは各社単色商品もある(①②)ようですが、リムカのような糊残りが少なくきれいに剥がせるものは見つけられませんでした。
本をきれいに保ちたいので、粘着が強いラベルやシールは使いたくありません。
きれいに剥がせるラベルに印刷することも考えましたが、一片一片を小さくカットするのが大変そう。
30mmφサイズなら剥がせるラベルを売っているのを見つけましたが、これでは大きすぎます。
そこで剥がせるシールを作ってもらうことにしました。
画像を入稿するだけの手間いらずで、200〜300枚以上作れば 1枚あたり10円未満にまでコストを抑えられます。
せっかくなので「tamaのもの」とわかるように、EntraID(Teams)や Google Workspace、chatwork などで使っている自作アイコンのシールにしました。
昔 Illustrator で描いて、その後髪型を変えたりメガネを変えたりとバージョンアップを積み重ねてきたアイコンです。

これなら糊残りが少ないシールを手間なく大量に作ることができます!
ただの赤シールより誰のものかわかりやすくなって◎
もっとも、、2週間前にこのシールを導入して以降、まだ新しい本を持ち込んでいなくて貼る機会がありません💦
おまけ:アイコングッズ
そういえば10年以上前、当時の Twitter でアイコンをステッカーにするのが流行っていました(これとか こういうの)
そのときと同じノリ(?)で、丸シールのほか、キーホルダー(数百円で作れるのです)やコインケースなども作ってみました。
いろんな持ち物にアイコンを付けられて楽しいです(o'ヮ'o)

幼稚園・保育園や小学校などで持ち物に名前を書くのが大変なときなんかも、誰のものか識別できるシールは役に立ちそうです。
その用途で作るときは強粘着シールを選んであげてくださいね。
この記事を書いた人
tama
