BLOGサブスレッドの日常

2026.06.04

広島事務所「ひろしまAuth」のご紹介

kakenavi

こんにちは、広島生まれの他県育ち、中国地方はだいたい友達、kakenaviです。
普段は ひろしまAuth で仕事をしています。

ひろしまAuth。
「Auth」の意味、気になりませんか?
実はこれ、HTTPステータスコードに由来しています。

HTTPステータスコード というのは、コンピュータ同士がおしゃべりを実現するための約束事(プロトコル)であるHTTPに数字で定義されている、応答の種類です。数字に意味を持たせるなんて飲食店のアルバイトの隠語みたいですよね。10番はいりまーす。

HTTPステータスコードという名前は聞いたことがなくても、Webサイトを見ていたら「404 Not Found」という表示を見たことはありませんか。
404は「そんなリソース(ファイルやページ等)は見つからない」という応答であるという約束事になっています。
例えば、あなたがこのブログを見るときにも「200 OK」という応答を、Webサーバがお手元のブラウザに応答を返しています。そうでなければ表示されませんから。
他の例として「403 Forbidden」という、アクセスを拒否されたという応答もあります。
このようにHTTPステータスコードは60種類以上定義されています。

さて。
広島にある事務所は、401号室です。
HTTPステータスコードに当てはめると「401 Unauthorized」に該当します。
401は「いまあなたは認証されていないので、認証が必要である」を意味します。ちょっとだけ踏み込むと、401応答を受けてブラウザはレスポンスヘッダーを解析し、必要ならば認証ダイアログの表示を行います。
要するに「誰やねん、名を名乗れ」です。
というわけで広島にある事務所は危うく「Unauthorized」という名前になるところだったのですが、他の事務所がアルファベット4文字なので揃えようということになり、Authになりました。そんなことで否定の接頭辞が取れて、認証が通ってしまって良いのか。

なお、ひろしまAuthの発音は「ひろしまおーす」です。
従って私が出社したときには社内に「おーっす」と言ってます。ウケるまで言おうと思っています。

そんなひろしまAuthは住宅街の片隅にありますが、交通の便はとてもよく、広島電鉄の東高須駅の目の前にあります。
ちょくちょく来社する弊社の人間は「大阪から広島駅、広島駅から東高須駅、東高須駅を降りてからAuthに来るまで。この3つが同じ距離に感じる」と申しておりました。東高須駅を降りたら階段で4階まで上がるだけじゃないの。ぷっぷくぷー。
広島の住宅街の片隅に事務所があるというのはどういうことか。徒歩3分圏内に、私が知っているだけでお好み焼き屋が6軒あります。見ろ、これが広島の住宅街だ。

これを読んでひろしまAuthに興味をお持ちになった方は、ぜひ一度お越し下さい。
ひろしまAuthの隣のビルにある私の行きつけのお好み焼き屋さんに私が入ると、「いつもの」とすら言わなくても特製のお好み焼きが作ってもらえるところをご覧に入れますよ。

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kakenavi