BLOGサブスレッドの日常
2026.07.10
サブスレッドでは毎週「全社ミーティング」を開催しています
masuda
サブスレッドでは、毎週火曜日の12時から30分間、全員参加の「全社ミーティング」というオンライン会議を開催しています。
週に一度のこの時間は、単なる報告会ではなく、社員全員で状況を把握し、課題を共有し合う大切な場です。
今回は、この全社ミーティングについてご紹介します。
事前準備:Google Docsで全員の声を見える化
ミーティングの前に、全員が事前に準備されたGoogle Docsに対して以下のような内容を書き込みます。
- 社内への共有事項
- 発生したインシデントやトラブルの報告
- 現在困っていること・相談したいこと
- 各自の出張や不在の予定
こうして書き出しておくことで、あらかじめどのような議題があるのかを確認できます。
「お題」によるコミュニケーション
通常の業務の共有に加えて、大切にしているのが毎回設定される「お題」です。
過去のお題としては以下のようなものがありました。
- 最近夢中になっていること
- お気に入りの家電・ガジェット
- 好きなファーストフード店
このお題に対して、
1. 事前に一人ひとりが自分の回答を記入
2. 他のメンバーの意見を確認して任意でコメントをつける
3. ミーティングの最後にピックアップして自由に話す
という流れで進めています。
回答は任意ですが、この仕組みによって、普段あまり会話する機会のないメンバーとも交流しやすい場が設けられています。
また、お題への回答内容やコメントから、一人ひとりの「人となり」が見えてくるので、とても面白いです。
当日の進行:画面共有で全員が同じ情報を見る
この全社ミーティングをスムーズに進めるため、司会進行を担う委員会が存在しています。
ミーティング当日は、委員会のメンバーがオンライン会議のツール上でGoogle Docsの内容を画面共有します。
書き出された内容を全員で確認しながら進行することで、いま何について話しているのかが明確になり、話題が脱線しにくくなります。
全員が参加する貴重な場において、効率よく情報を共有できるように常に心がけながら、委員会のメンバーが中心となって進行します。

オンラインの中でも「一体感」を目指す
サブスレッドのようにリモートワークや異なる事務所に在籍するメンバーが一緒に働く場合、意識的に交流する機会をつくることが重要です。
この全社ミーティングは、単なる業務連絡にとどまらず、社員同士の距離を縮める場としても機能していると私は感じています。
一つの会社の社員として同じ価値観をみんなで共有していくためにも、全員が集まる全社ミーティングの時間を今後も大切にしていきたいです。
この記事を書いた人
masuda
