BLOGサブスレッドの日常
2026.08.07
2026年7月のサブスレッド勉強会
ooya
こんにちは、大屋です。
今回は2026年7月に開催されたサブスレッド勉強会についてご紹介します。
1本目は小西さんによる「D&I 〜セクシュアリティ以外の多様性〜」、2本目は私が発表した「北海道を味わいつくすには」です。
D&I 〜セクシュアリティ以外の多様性〜
講師:小西さん(サブスレッド)
今回の勉強会では、多様性を尊重するだけでなく、一人ひとりが能力を発揮できる環境や仕組みを整えることの重要性について学びました。
特に印象に残ったのは、「障害は個人の問題ではなく、環境との関係で生まれる」という考え方です。
例えば、足が不自由で車椅子を利用している方が目の前の段差を越えられない場合、それは本人の能力の問題ではなく、「階段しかない環境」が移動を困難にしていると捉えることができます。
生きづらさや働きづらさも同じで、個人の特性や属性だけが原因ではなく、周囲の環境や制度によって生まれているケースがあります。そして環境を整えることで、その困難を軽減できることも少なくありません。
今回のお話を聞きながら、私自身の働き方についても改めて考えさせられました。
私は結婚後、夫の転勤に伴って引っ越しを経験しました。もともと週1回出社、それ以外はリモートワークという働き方をしていましたが、現在はほぼフルリモート勤務という形で仕事を続けています。イベントや打ち合わせがある際には出社したり、実家のある大阪へ帰省したタイミングで出社したりしています。
もし以前勤めていた会社であれば、引っ越しに伴って退職していた可能性が高かったと思います。
こうした経験もあり、「働きやすさ」は個人の努力だけで実現するものではなく、会社の制度や周囲の理解によって支えられているのだと改めて感じました。
「北海道を味わいつくすには」を発表しました
勉強会の2本目は、私の発表でした。
今年の社員研修旅行の行き先が北海道ということもあり、「北海道を味わいつくすには」というタイトルでお話ししました。
北海道といえば海鮮のイメージが強いですが、それだけではありません。広大な土地で育まれる農作物や乳製品、お肉など、魅力的な食べ物が数多くあります。
発表では、北海道の食文化や名物グルメを中心に、個人的におすすめしたい料理やお店についても紹介しました。
資料を作る過程で、私自身も改めて北海道の食の豊かさや地域ごとの特色を知ることができ、とても良い学びになりました。参加者のみなさんにも少しでも北海道の魅力が伝わっていたら嬉しいです。
一方で、発表を振り返ると反省点もあります。
予定していた時間より少し早く終わってしまったため、もう少し内容を掘り下げてもよかったかもしれません。また、長時間一人で話す際のペース配分や話題同士のつなぎ方など、構成面にも改善の余地があると感じました。
今回の経験を活かし、次回はよりストーリー性のある構成にしたり、参加者のみなさんとのやり取りを増やしたりしながら、さらに楽しんでもらえる発表を目指したいと思います。
おわりに
今回の勉強会では、多様性や働き方について考える機会を得るとともに、自分自身も発表者として学びの多い時間を過ごすことができました。
なお、今年の社員研修については別途ブログが公開されています。北海道での様子が気になる方は、ぜひこちらもご覧ください!
この記事を書いた人
ooya
