BLOGサブスレッドの日常
2026.07.16
委員会活動のご紹介「朝会委員会」
masuda
以前ご紹介しました健康委員会のほかにも、サブスレッドにはたくさんの「委員会」があり、それぞれの委員会が会社をより良くするために活動しています。
先日のブログでもご紹介した通り、サブスレッドでは毎週全員参加の「全社ミーティング」というオンライン会議を開催していますが、今回は、この「全社ミーティング」の準備と進行を担当している委員会、「朝会委員会」についてご紹介します。
朝会委員会の活動内容
朝会委員会のおもな活動内容には以下のようなものがあります。
- 全員が書き込むためのGoogle Docsの準備
- お題の考案(詳しくは全社ミーティングについての投稿をご覧ください)
- 当日の司会進行
- やむを得ず欠席する社員のための録画
また、委員会のメンバーが月に一度集まり、「Google Docsの内容について更新は必要ないか」や「進行について改善できる点はないか」などを話し合っています。
なぜ朝会委員会なのか
12時から開始のミーティングの進行を担当する委員会が「朝会委員会」という名称であることに違和感を覚えた方もいらっしゃるかもしれません。
実は全社ミーティングは当初「社内朝会」という名称で、午前10時から開催されていました。
それが、少し遅い時間帯になったことから、ミーティング自体の名称は変更されることになりました。
その時に委員会の名称についても変更が必要ではないかという意見が出たものの、新名称の案が出なかったことに加えて、「朝会委員会」という呼び名が社内で定着していたこともあり、そのまま改名せずに今に至っています。
もし何か良い委員会名を思いついた方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
業務の自動化で作業効率アップ
以前は、毎週のGoogleDocsの用意や権限変更などを手作業で行っており、とても手間がかかっていました。
しかし現在は、朝会委員会のメンバーのアイデアと技術力によって自動化が進み、これらの作業は大幅に効率化されています。
その結果、運営にかかる負担が軽減され、より「全社ミーティングを良くするための工夫」に時間を割けるようになりました。
自動化に関する取り組みについては、こちらのブログ記事でも紹介しています。
朝会委員会のこれから
朝会委員会は、単に全社ミーティングを「回す」だけでなく、社員間のコミュニケーションをより良くすることも大切な役割だと考えています。
ちょっとしたお題によって会話が広がったり、普段関わりの少ないメンバー同士の距離が縮まったりと、短い時間の中にもたくさんの価値があります。
これからも、全社ミーティングがより参加しやすく、楽しく、そして有意義な時間になるように、改善を続けていきます。

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